畳のこだわり

当店が使用する畳表は熊本産のひのみどりという優良品種がメインです。
ひのみどりは在来種に比べていぐさの太さが30%細くなっており、1枚辺りに使えるいぐさの本数が多く、非常に目が細かく詰まっています。
またいぐさの本数が多い分、耐久性に優れています。
価格の差はい草の質や農家さんの技術によってかなりの差があります。
また、い草については変動相場になっており、農産物としての特性上、均一ではないのが特徴です。

当店では優良ないぐさ栽培、製織技術の高い高品質な畳表を作れる農家さんを選んで仕入れしています。

いぐさ産地まで足を運んでおります

熊本県八代市のいぐさ産地まで足を運びいぐさの生育状態を見てきました。

 
 
 

熊本産と中国産の違い

【熊本産】
畳表に使用するいぐさは農作物です。
いぐさはイネ目イグサ科の植物なのでお米と同じように田圃で作られています。
熊本産の場合はお米や野菜と同じように熊本県の農耕基準の沿って作られています。
当店ではエコファーマーの認定を受けている農家さんの生産した物を仕入れてます。
残留農薬は全て不検出、着色料や添加剤などは使用していない100%天然い草です。
また染土といわれるいぐさを染める泥に使われる土も淡路島産と長崎県五島列島産、備後産の100%天然の物です。